2026.2.8 Topics

商業施設エントランス改修|“第一印象”をつくる照明×サイン×動線設計

東川口の不動産再生カンパニー、株式会社Micksが手がけた商業施設エントランス改修事例をご紹介します。

こんにちは、【東川口】を拠点に、住まいから店舗・事務所まで幅広く手がける株式会社Micksです。
今回は、某エンタメ系商業施設の「エントランス(入口ホール)」改修の施工事例をご紹介します。

エントランスは、建物の“顔”。
入った瞬間に「ここ、良さそう」「ワクワクする」と感じてもらえるかどうかで、体験価値は大きく変わります。今回は、照明×サイン×素材×動線をセットで整え、印象を一気に引き上げたプロジェクトです。


ご相談の背景(課題)

  • 入り口が暗く、施設の世界観が伝わりづらい

  • 誘導サインが散らばって見え、動線が直感的でない

  • 写真映え・SNS映えする“象徴ポイント”が不足している

  • 既存設備を活かしつつ、短工期で印象を変えたい

商業施設は「滞在時間=売上」に直結しやすいので、“第一印象の設計”は投資対効果が高いポイントです。


株式会社Micksの提案コンセプト

今回の軸はシンプルに、
「期待が高まる入口をつくる」

具体的には、次の4点を同時に整えました。

  1. 視線の着地点(=象徴サイン)を作る

  2. 光で空間に“奥行き”と“高級感”を出す

  3. 床・壁の素材で“品”と“統一感”をつくる

  4. 導線を迷わせない(案内は少なく、分かりやすく)

 

 

施工内容(ポイント)

1)ロゴサイン+バックライトで“主役”を作る

壁面に施設の象徴となるサインを配置し、背面の間接光で立体感を演出。
昼夜や撮影でも印象がブレにくく、入口の“記憶ポイント”になります。

2)間接照明で「明るさ」ではなく「雰囲気」を整える

ただ照度を上げるのではなく、光の当て方を調整して質感が出るように設計。
壁の表情や天井のラインがきれいに見えると、空間の格が上がります。

3)床材(カーペット/タイル等)で歩行感と一体感をつくる

エントランスは“立ち止まる場所”でもあるので、
足触り・汚れ耐性・清掃性まで含めて選定。見た目だけでなく運用もラクにします。

4)壁仕上げ・パネルでノイズを消し、写真映えを作る

情報量が多い空間ほど、素材の“整い”が効きます。
壁面の質感を揃えることで、サインが映え、写真もキレイに抜ける状態に。


施工後の変化

  • 入った瞬間に「施設の世界観」が伝わる

  • 迷いにくい動線で、ストレスが減る

  • 入口が撮影スポットになり、SNS/告知素材に使いやすい

  • 高級感・清潔感が上がり、全体の印象が底上げ


店舗・施設改装は「空間」だけでなく「事業設計」

店舗改装やテナント工事は、見た目以上に運用・動線・維持管理が重要です。
株式会社Micksでは、仕上げだけでなく「使われ続ける空間」になるよう、現場目線で組み立てます。

東川口で店舗改装や不動産の再生をご検討の方、また不動産再生カンパニーの視点も踏まえ「物件価値を上げたい」「空室対策として改修したい」というご相談も歓迎です。


よくあるご相談(FAQ)

Q. 小規模でも相談できますか?
A. 可能です。サイン交換、照明追加、床だけ張替えなど部分改修も対応します。

Q. ざっくり予算感だけ知りたいです。
A. 写真や図面があれば概算を出せます。優先順位を決めて“効くところから”提案します。

Q. 工期を短くしたいです。
A. 夜間工事・分割施工など、運営への影響を抑える段取りも含めて調整します。


お問い合わせ

店舗・事務所・商業施設の改装、入口の印象改善、空間ブランディングまで。
東川口の株式会社Micksが、現場目線で伴走します。
「この写真みたいな雰囲気にしたい」でもOKなので、気軽にご相談ください。

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