東川口の不動産再生カンパニー、株式会社Micksが手がけた商業施設エントランス改修事例をご紹介します。
こんにちは、【東川口】を拠点に、住まいから店舗・事務所まで幅広く手がける株式会社Micksです。
今回は、某エンタメ系商業施設の「エントランス(入口ホール)」改修の施工事例をご紹介します。
エントランスは、建物の“顔”。
入った瞬間に「ここ、良さそう」「ワクワクする」と感じてもらえるかどうかで、体験価値は大きく変わります。今回は、照明×サイン×素材×動線をセットで整え、印象を一気に引き上げたプロジェクトです。

ご相談の背景(課題)
商業施設は「滞在時間=売上」に直結しやすいので、“第一印象の設計”は投資対効果が高いポイントです。
株式会社Micksの提案コンセプト
今回の軸はシンプルに、
「期待が高まる入口をつくる」。
具体的には、次の4点を同時に整えました。
-
視線の着地点(=象徴サイン)を作る
-
光で空間に“奥行き”と“高級感”を出す
-
床・壁の素材で“品”と“統一感”をつくる
-
導線を迷わせない(案内は少なく、分かりやすく)

施工内容(ポイント)
1)ロゴサイン+バックライトで“主役”を作る
壁面に施設の象徴となるサインを配置し、背面の間接光で立体感を演出。
昼夜や撮影でも印象がブレにくく、入口の“記憶ポイント”になります。
2)間接照明で「明るさ」ではなく「雰囲気」を整える
ただ照度を上げるのではなく、光の当て方を調整して質感が出るように設計。
壁の表情や天井のラインがきれいに見えると、空間の格が上がります。
3)床材(カーペット/タイル等)で歩行感と一体感をつくる
エントランスは“立ち止まる場所”でもあるので、
足触り・汚れ耐性・清掃性まで含めて選定。見た目だけでなく運用もラクにします。
4)壁仕上げ・パネルでノイズを消し、写真映えを作る
情報量が多い空間ほど、素材の“整い”が効きます。
壁面の質感を揃えることで、サインが映え、写真もキレイに抜ける状態に。
施工後の変化
店舗・施設改装は「空間」だけでなく「事業設計」
店舗改装やテナント工事は、見た目以上に運用・動線・維持管理が重要です。
株式会社Micksでは、仕上げだけでなく「使われ続ける空間」になるよう、現場目線で組み立てます。
東川口で店舗改装や不動産の再生をご検討の方、また不動産再生カンパニーの視点も踏まえ「物件価値を上げたい」「空室対策として改修したい」というご相談も歓迎です。
よくあるご相談(FAQ)
Q. 小規模でも相談できますか?
A. 可能です。サイン交換、照明追加、床だけ張替えなど部分改修も対応します。
Q. ざっくり予算感だけ知りたいです。
A. 写真や図面があれば概算を出せます。優先順位を決めて“効くところから”提案します。
Q. 工期を短くしたいです。
A. 夜間工事・分割施工など、運営への影響を抑える段取りも含めて調整します。
お問い合わせ
店舗・事務所・商業施設の改装、入口の印象改善、空間ブランディングまで。
東川口の株式会社Micksが、現場目線で伴走します。
「この写真みたいな雰囲気にしたい」でもOKなので、気軽にご相談ください。